『鉛筆なめなめ』森友学園園長の妻の発言が話題に

 

 

3月16日に開かれた「森友学園」が運営する塚本幼稚園の卒園式。

副園長の塚本諄子氏が、このような発言をしたというニュースがありました。

「園長は半年以上豚箱に入らされるそうです」

「私はお父さんを豚箱に入れたくないです。助けてください。きのう昭恵さんに電話しました、園長は。『何とか僕、何もしてないんで何とかならないですか?』って。昭恵さんは『もう遅い』と言いました」

「少しでもちょっと、多めにいただきたいと思って、“鉛筆なめなめ”をしたのかもしれませんが。そうですよね、園長。でも本当に悪気はないんです」

「内閣が切り捨てないでですね、助けてくださったらええんじゃないですか。自分も(安倍首相も)豚箱に入れといいたいです」

 

一方的にかはわかりませんが、安倍首相を敬愛しているとしていながらも、その名前を借りて小学校を建設し、その建築にかかる費用の補助金を水増し請求していた。

安倍首相や明恵夫人の心境は、いかばかりなものでしょう。

 

「これだけ尽くしてきたのに裏切られた!」
「なんていうひどい仕打ち!」
「こっちもお返しにバラしてやる!」

そう思ったのかもしれませんが、ひとこと言わせてください。

 

園児の見本となるべき園長が、「鉛筆なめなめ」して補助金の水増しをしたらいけないでしょ!

 

ほんと、あきれてしまって開いた口がふさがりません。

 

一番かわいそうなのは、通っていた幼稚園児たち。

自分の通っている幼稚園の卒園式で、こんな恨み節を聞かされてもね・・・。

 

「悪いことをしたら罰が当たる」ということですよね。

こういう大人にはなりたくありません。

 

 

ところで『鉛筆なめなめ』って初めて聞いたんですが、普通に使われる言葉なのでしょうか?気になったので調べてみました。

「鉛筆なめなめ」とは

yahoo!知恵袋に質問と回答がのっていたので、回答を一部抜粋してみます。

書類の文章表現や数値などのデータを操作し、よく言えば「つじつまが合うように書く」、悪く言えば「でっちあげる」ことを言います。ただし、完全に嘘の記述をする場合には使いません。嘘ではないけれど、100%正直でもない、あいまいな場合です。

 

語源を辞書で調べてみると

「昔の鉛筆は湿らせることによって黒さが増したことから、走り書きではなく丁寧に考えながら書くことを鉛筆をなめると表現したことが語源。」

とあります。

いい表現でも悪い表現でも使われる慣用句みたいですが、
今回の件で悪いイメージが強くついてしまいますね。

 

ニュースで記者会見を見ていて

「誰が悪いとかいう前に、やってはいけないことをした反省をして、卒園式に参加した園児や入学予定だった小学生にお詫びをした方がいいのでは?」

と感じました。

 

皆さんはどう思われましたか?

よかったら感想をお聞かせいただけると、嬉しいです。