こんばんは、yuppiです。

今日は曇りなのに日中は暖かい1日でした。

毎年春になると気になるのが「花粉」と「紫外線」。

yuppiは極度の花粉症持ちなのです 😳

 

ドラッグストアで販売されている花粉対策商品では全然効かず、

思い切って耳鼻科へ行くことにしました。

出してもらったお薬や目薬を服用すると、やっぱり市販のものとは効き目が違います。

花粉の種類や体質によって、効くお薬が違うんでしょうね。

早めにお医者さんに行っておけばよかった…!

 

春になるともう一つ気になるのが「紫外線」です。

5月頃になると紫外線量も多くなり、日焼け止めクリームを化粧下地として使使う女性も多いのではないでしょうか。

紫外線対策は夏だけでなく、夏になる前から行うというのが常識となりつつあります。

 

気象庁のデータによると、シミ・しわの原因となる紫外線A波(UVA)は、4月頃から量が増えています。

年間の紫外線量

「まだ春だから・・・。」と油断することなかれ、実際は4月も9月も、同じくらい紫外線が降り注いでいるんです。

暖かくなってきた今のうちから日焼け止めクリームなどで早めに対策をしたいと思います。

 

でも、紫外線量が増えると何で肌が黒くなるんでしょう??

気になったので調べてみました。

紫外線と日焼けの関係

皮膚は身体の最も外側に位置する臓器です。

皮膚の表面から深部にかけて表皮、真皮、皮下組織の3層から組成されています。

表皮の役割は紫外線や化学物質などの有害なものから体内を護るはたらきをしています。

表皮は角質層、顆粒層、有蕀層、基底層の4つの層から成り立ち、基底層から表皮細胞が作られます。

その後有蕀層、顆粒層、角質層へと押し上げられていった表皮細胞は、最後に角質層で剥がれ落ちます。

このように肌が変化することをターンオーバーと呼び、28日~56日の周期で新しい皮膚へと生まれ変わります。

日焼けのメカニズムは、基底細胞の間には点々と存在するメラノサイトがつくるメラニン色素が日焼けの原因となっています。

 

一見悪名の高いメラニン色素ですが、実は紫外線から皮膚細胞を護るという、大変重要なはたらきをしている色素なのです。

一方、紫外線による日焼けは皮膚にダメージを与えます。

身体を外敵から守ってくれる点でメラニン色素はありがたいのですが、その働きをコントロールすることが大事なのですね。

 

ですが、毎日日焼け止めを塗るのは大変ですし、学校や公園のプールでは日焼け止めを禁止しているところも多いので困ってしまいます。

 

そこで便利なのが「飲む日焼け止め」サプリです。

昨年から販売開始された「飲む日焼け止め」ですが、ツイッターやインスタ、雑誌などで大ブームとなりました。

GLITTERの記事

 

人気の理由は

・日焼け止めの塗り忘れによる日焼けを防ぐ

・日焼け止めの塗り直しの手間がない

・日焼け止めを落とす時間がなくなる

・敏感肌でも安心

・薬ではなく天然由来のサプリなので副作用がない

という意見が多く見受けられます。

確かに2,3時間おきに日焼け止めを塗りなおしたりしなくてもいいし、一年中クリームを塗るのも大変なので、サプリで紫外線対策できるのはありがたいですね。

日焼け止めサプリはどれがいいの?

日焼け止めサプリは各メーカーから出ていますが、紫外線から肌を守る天然ポリフェノール成分「ニュートロックスサン」と、美容・美肌にいい成分がバランスよく配合されているものが人気です。

中でも

ホワイトヴェール

P.O.L.C

が大人気となっています。

気になる方は上のリンクから覗いてみてください。

 

春はお出かけの季節。上手に紫外線対策をして、春の季節を満喫しましょ♪